Web診断で見ること

ホームページ・Googleマップの診断(Web診断)で確認する項目を、すべて公開しています。
ご自分で確かめていただいても構いません。読んで直せそうなら、ご依頼は不要です。

一次診断:お客様の目線で見る

信頼できるサイトに見えるか

スマホで読めるか

お客様が知りたいことが書いてあるか

お店にたどり着けるか

壊れていないか

見つけてもらえるか

二次診断:機械(検索エンジン・AI)の目線で見る

ChatGPTなどのAI検索が、お店の情報を引用できる状態かを確認します。

効果はお約束できません。検索エンジンやAI検索が何を引用するかの基準は公開されていません。 お約束できるのは「機械から読める形になること」までです。 報告書では、確立していることと、まだ仮説に留まることを分けて書きます。

横断チェック:ここが一番効きます

ページを1枚ずつ眺めているだけでは、絶対に見つからない指摘です。 実務では、ここから出るものが最も重い問題になります。

A. ページ同士の食い違いを探す

営業時間・定休日・料金・電話番号を全ページから抜き出して突き合わせます。 片方のページだけ古い、という状態は非常に多くあります。 営業情報の食い違いは、来店されたお客様のクレームに直結します。

B. 売り文句と、書かれていない情報のずれを探す

サイトが一番の売りにしているものについて、料金・利用方法・所要時間が書かれているかを確認します。 一番の目玉商品の値段が書かれていない、というのは頻繁に起こります。

C. Googleの口コミと突き合わせる

口コミには、お客様が実際に困ったこと・知りたかったことが書かれています。 それがサイトに載っていなければ、そのまま指摘になります。

サイトを何度読み返しても「書かれていないこと」には気づけません。 口コミは、書くべき内容の一覧として使えます。 実際、口コミで最も多く語られていた話題が、公式サイトに一言も書かれていなかった例があります。

報告書の形

見つけた問題を、次の4つに分けてお渡しします。

区分基準
重大売上・信頼・来店に直結する。放置するとお客様を失う(多くても5件までに絞ります)
中程度直せば効果が大きいが、致命傷ではない
軽微余力があれば
要確認こちらでは判断できなかったこと。推測で断定はしません

それぞれについて「事実 → なぜ問題か → どう直すか」の3点を書きます。 最後に直す順番をつけます。技術的な深刻さの順ではなく、費用対効果の順です。 費用をかけずに直せるものを先頭に置きます。

このサイト自体も、同じ項目で確認しています

上に挙げた項目は、このサイトにもすべて当てはめています。 他社に申し上げることを自分が守っていなければ、申し上げる資格がないと考えています。

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